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怒濤の3ヶ月ーそして、また転職

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02 /04 2014
学生指導の単科も無事終わり、やっと平穏が訪れました。もう、何度脱落しようと思ったことか。でも、やめたらいずれ、もう一度最初から取らされることになるのは必至なので、『もう一度やらされてたまるか!』との思いをバネに根性で終わらせました。じっさい、18人いた学生が最後のセミナーでは10人にまで減ってたので、どれだけ詰まらないコースかお分かりでしょう。

それはさておき,クリニック内の統合再編成の煽りを食って、病棟内の混乱は止まることをしりません。職員はどんどん辞めていき、酷い時なんか21病床から10病床にまで減らして人員不足に対処してます。派遣の看護師や准看護師を入れてるので、時には正職員より派遣人員の方が多かったりして、今後どうやって立て直していくのか、上層部のビジョンが全く見えません。という訳で、私も残念ながら長らく親しんだ今のクリニックを去ることにしました。今まで働いた病棟の中では一番居心地がよい職場だったし、今でも,人員不足の時はソルナまで助っ人として出張してるので、ソルナとフッディンゲの両方のクリニック内の人脈が断たれてしまうのが最大の心残りです。でも、今の上層部が居座っている限り、駄目だな。彼らの脳内はバラ色の構想で埋まっていて、現実を見ようとせず、ただ現場職員に『がんばれ!』と言ってるだけ。とっとと政策の失敗を自覚して、そろって辞職してくれ。

カロリンスカでは特に看護師不足が顕著で、次の職探しも、履歴書を送ったらもう入れ食い状態で面接の予約がボコボコ入り、同僚達もさっさと次を決めて辞める日までなんとか頑張っている状況です。私も、今の病棟よりも遥かに状況が安定していて、手取りも今の2割増という好条件の病棟に面接のその場で内定をもらい、そこに移ることに決めました。職場の雰囲気とか、職員同士の仲とか、仕事の大変さ等は始めてみないと分からないけど、とりあえず、上手く行くことを前提に進むだけ。

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Vårrulle

リトアニア留学後、紆余曲折を経てストックホルムへ。在欧17年目。2009年度カロリンスカ大学卒業。以来現在に至るまでカロリンスカ大学病院勤務の看護師やってます。家族は雰人夫と息子くん。趣味は旅行。フィットネス命。語学の虫(英語、瑞語いけまっせ。露語と中国語に浮気しつつ、雰語万年学習中。リトアニア語と仏語は忘却リスト入り)。

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