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Père Lachaise - パリで過去の偉人に会う

旅行
08 /26 2010
pere lachaise 3bilder


パリに来たらはずせないのがここ、ペルラシェズ墓地。1804年に造られたこの墓地は当初はパリの中心地から離れているということで不人気だったようですが、営業宣伝活動によって最もトレンディな墓地へと変身した経緯があります。ここはただの墓地ではなく、歌手のエディット・ピアフ、作家のオスカー・ワイルド(写真中央)、作曲家のショパンをはじめ多くの先代の偉人達が眠り、今でも多くの観光客が墓参に来ます。私もその一人なんですが、偉人のお墓を探して墓地を歩き回るというのはパリでしかしたことがありません。

彼らのお墓参りには特別な"伝統"があるのもあるらしく、たとえばエディット・ピアフのお墓の上には赤いバラの花が、オスカー・ワイルドの墓石には口紅のリップマークが一面にみられます。また、これとは別に一般のすごく古くて荒れているチャペル型のお墓では、入り口の鉄の扉が壊れて開けっ放しでもう誰もおまいりに来る子孫もいないんだろうと思わせるものも多々あります。中にはゴミが捨てられているチャペルもあったりしてこれは如何なものかと。

墓地って埋葬されている人の生きた年代をみてどんな時代を生きてきたのか思いをはせたり、様々な形状の墓石を眺めるのも面白いけど、仮に自分がこの墓地に埋葬されたいかというと、やだな。いつも観光客にうろうろされたら永遠に休めなそう。

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Vårrulle

リトアニア留学後、紆余曲折を経てストックホルムへ。在欧17年目。2009年度カロリンスカ大学卒業。以来現在に至るまでカロリンスカ大学病院勤務の看護師やってます。家族は雰人夫と息子くん。趣味は旅行。フィットネス命。語学の虫(英語、瑞語いけまっせ。露語と中国語に浮気しつつ、雰語万年学習中。リトアニア語と仏語は忘却リスト入り)。

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