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Begravning - 未だに非現実的

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06 /04 2010
昨日は先日急死した仲の良かった同僚のお葬式でした。勤務が入っていたんですが、休みを取って式に参列してきました。7ヶ月同じ職場で働いて、親しくなって個人的な付き合い持ち始めたのは最後の2ヶ月くらいだったけど、これからも良い友人でいられると思っていただけに彼女の死はとても残念です。

うちの病棟からも病棟長をはじめ10人くらいが参列しました。天気がよくて、初夏のきれいな日に送り出せたのでよかったです。色々なところから奇麗なブーケも届いていました。うちの病棟からも一つ、でも sista hälsningar (最後のお別れ) と書かれていたブーケの帯を見た時は切なかったです。小柄だった彼女のお棺が地中におろされていく時は、もう、手の届かないところに行っちゃうんだなと涙をこらえるので精一杯でした。

式が一通り終わった後は彼女を忍んで参列者全員でお茶の時間がありました。会場には彼女の幼少期や十代のころの写真アルバムもあって、かつての私の知らない頃の彼女を最後の最後で知った感じがあります。彼女の以前の職場の人や幼なじみ達とも生前の彼女について話を聞く機会が持てたので、式に参列できて良かったと思います。

でも、ぱっといなくなってしまったので、実のところ未だに現実として捉えられない自分がいます。今日は普通に病棟勤務だったんですが、参列できなかった同僚からはどうだったかと聞かれ、一緒に参列した同僚からは気分は大丈夫かと気遣いあってました。

週末は休みなので、気分新たにリフレッシュしようと思います。

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Vårrulle

リトアニア留学後、紆余曲折を経てストックホルムへ。在欧17年目。2009年度カロリンスカ大学卒業。以来現在に至るまでカロリンスカ大学病院勤務の看護師やってます。家族は雰人夫と息子くん。趣味は旅行。フィットネス命。語学の虫(英語、瑞語いけまっせ。露語と中国語に浮気しつつ、雰語万年学習中。リトアニア語と仏語は忘却リスト入り)。

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