学校の先生になってみた

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12 /15 2015
しばらくご無沙汰しておりましたが、家庭円満、仕事順調、私はいたって元気です。

今日は息子の通う保育園併設の学校から、学期末の特別選択科目の日本語の一日先生をしてくれないかとの依頼があったので、生まれて初めて学校の教壇に立ちました。

集まったのは小学生から中学生まで6歳から15歳の26人。子供達の間で日本はなぜか人気で日本語開催の要望が多かったらしいのですが、今回は"身近なところに日本人がおるやんか"ということで、わたしがお手伝いすることとなりました。笑うと前歯が抜けてスッカスカの6歳児から半分大人の15歳まで同じクラスでというのは、難しい状況でしたが、休憩入れて2時間何とか持ちましたよ。

ストックホルムで日本人であるということは、私の経験上プラスなことが断然多いです。仕事上でも、患者さんと話をしていると、仕事や観光で日本に行ったことがある、住んでたことがある、友達がいる、配偶者が日本人、日本に興味があるなど何かしら接点を見出して話をつなげてくれたりして、日本というと好意的に接してくれる人が多いです。日本の経済下り坂ですが、偉大な先人達のおかげで日本は未だに高評価だと感じます。

何はともあれ、子供達が日本に興味を持ってくれるのは嬉しいですね。出来ることなら小さなことでも協力できればなと思います。

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Vårrulle

リトアニア留学後、紆余曲折を経てストックホルムへ。在欧17年目。2009年度カロリンスカ大学卒業。以来現在に至るまでカロリンスカ大学病院勤務の看護師やってます。家族は雰人夫と息子くん。趣味は旅行。フィットネス命。語学の虫(英語、瑞語いけまっせ。露語と中国語に浮気しつつ、雰語万年学習中。リトアニア語と仏語は忘却リスト入り)。

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