ベビーシッターを外注してみたの巻き

Off
01 /24 2015
我が家の様に父方母方両方のジジババがそれぞれフィンランドと日本に住んでいると、夜に夫婦だけで出かけることは簡単じゃありません。夫側の親戚は近隣にいることはいるけど、大体皆働いているし、年金生活の病気がちの夫の伯父さん夫婦にも長時間子守りを頼むのも無理があるので、つい先日初めて外部からのベビーシッターを頼んでみました。

ネットで検索してみると、かなり色々なシッター派遣会社があるのですが、その中でもこれだとフィーリングで感じた会社にコンタクトを取ってみました。手順はまずネットの申し込みフォームから自分の氏名、住所、電話番号、メルアドを送信して、その日のうちにメールで会社からコンタクトあり。内容は次の日のうちに会社側から電話で連絡が来て、要望を伺うというものでした。私は出来ればフィンランド語のベビーシッターを希望して、あちら側も探してみるとのことでした。でも、結局は見つからずに、候補のスウェーデン語のシッターさんの4人プロフィールが自己紹介ビデオ付きメールで送られてきて、その中から一番良さそうな人を選んで会社に伝えると言うものでした。

その後,その候補で選んだシッターさんが顔合わせでうちまでやって来まて、良さそうな人だったので、そのままお願いすることにしました。顔合わせでは、まずは留守中どういうことをしてほしいか、例えば、NintendoやiPadは渡さないとか、トイレはこまめにとか、夕飯は17時で寝かしつけは19時でなどという子守り全般の要望を伝えます。

当日は、最初の1時間は息子の慣らしも兼ねて私も家にいたんですが、スーパーソーシャルなうちの息子は最初からシッターさんと仲良くしてました。うちの息子、ほとんどフィンランド語しか話さないんですが、スウェーデン語のシッターさんと難なくコミュニケーション取ってました。スバラシイ適応力!シッターさんもさすが子守りのプロ。ボール遊びやお絵描きなどで飽きさせずに上手く遊んでくれていました(私には無理だな〜、ベビーシッターは。。。)

夫と外出から戻ってみると、息子をちゃんと寝かしつけてくれていたし、遊んでいたおもちゃやお絵描きの道具などはきちんと片付けられていたし、台所もぴかぴか。夫も私も大満足。ただし、半日頼んだら、料金は保育園の一ヶ月分より高いですが。

そして、息子をシッターさんに預けてまで出かけていた先は、

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Vårrulle

リトアニア留学後、紆余曲折を経てストックホルムへ。在欧17年目。2009年度カロリンスカ大学卒業。以来現在に至るまでカロリンスカ大学病院勤務の看護師やってます。家族は雰人夫と息子くん。趣味は旅行。フィットネス命。語学の虫(英語、瑞語いけまっせ。露語と中国語に浮気しつつ、雰語万年学習中。リトアニア語と仏語は忘却リスト入り)。

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