2011年04月

        

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Tandvärk - ついにこの日がやってきた

category - 健康志向
2011/ 04/ 19
                 
1年くらい前から時々痛んでいた歯が最近になってより頻繁に痛むようになったので、重い腰を上げてやっとこさ歯医者に行ってきました。フルタイムで働いて時間の余裕が無い上に歯医者嫌いも手伝って、数えてみたら歯の検診にすら7年も行ってませんでした。フォルクの歯科クリニックの予約を取ったときは2ヶ月先かと覚悟していたんですが、すでに痛いと伝えたら4日後に取れました(ここでちょっと見直したスウェーデンの医療体制)。

調べてもらったらとある銀歯の下が見事にやられていたんですが、問題はここからで、上にかぶさっている詰め物を取らなきゃどうしようもないとは分かりきった事なんですが、普通のドリルじゃ削れない事が実証され、『この素材は何?』『どうやったら取れるんだろう?』数人の歯科医を巻き込んで議論となったあげくとこの日は時間が足りなかったので、もう一度今度は2時間時間を取って出直してくる事となりました。

日本じゃ既に治療した歯の再治療で古い銀歯を外すのにウン時間もかかった記憶が無いので、銀歯外すだけで2時間もかかるかよと疑問に思ったんですが、実際それくらいかかりました(汗)。肝心のこの銀歯の素材はこの時点ではまだ不明だったので、家に帰ってググってみたらどうやらパラジウム合金らしいという事が分かりました。どうやらスウェーデンではとっくの昔に安全性の問題のため使用禁止されているようです。まあ、すでに使われなくなって久しい素材なら対処方法が分からなくてもしょうがないかも。

このパラジウム合金、保険適用(日本では)でお手軽な値段で咀嚼するのに無問題というだけで歯にはあまりよくないみたいですね。そして、やったら硬い。この未知の難物を他の歯科医から回された(押し付けられた)若手の女性歯科医さん、2時間すったもんだしてお疲れさまでした。

実はスウェーデンで徐々に銀歯をナチュラルな白い詰め物に変えて行こうと思っているんですが、こんなに大事だと日本で変えた方が早いかな?その前に全体の虫歯チェックから始めなきゃならないかな。。。
            
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