スウェーデンの中のフィンランドークリスマス編

Food
12 /27 2010
今年のクリスマスはスウェーデン料理に飽きたため、フィンランド式に敢行しました。そして、25日は夫の伯父さん宅でのクリスマスディナーに招待されたので行ってきました。

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フィンランド式のクリスマス料理はアルミニウムの器に入ったキャベツや人参、ジャガイモ等のラーッティコ(直訳・箱)が特徴かと思います。フィンランドだと普通のスーパーで買えるのですが、スウェーデンでも最近は見かけます。でも、伯父さん宅では写真右隅のプリンスコルブ以外全部自家製。フィンランドでもスウェーデン同様ハムを食べるのですが、スウェーデンのハムとの違い茹でずにそのまま焼いてます。はっきり言ってクリスマスハムはフィンランド式の方が美味しいと思います。

スーパーには家で焼く人のためにこの時期沢山ハムの固まりが売りに出されるのですが、スウェーデンだとそのほとんどが茹で済み。茹でてないもののコーナーは非常に小さく見つけるのが大変でした。そして、この茹でてないハムの周りにはフィンランド人が集まってました。今年は我が家でもフィンランド式のハムを焼いたのですが、やはり自家製は旨い!


joulutorttu.jpg
そして、フィンランド式のクリスマスのお茶受けにはこの風車形のクリスマスパイ(joulutorttu)が欠かせません。焼きたてで美味しいと5、6個平気でイケちゃうので危険です。

夫の親戚の集まりだと共通言語が自ずとフィン語になるのがめんどいんですが、今回も滞り無く無事終えました。スウェーデンにいながら2文化楽しめると思えば逆にお得と言えるのかもしれませんが。
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Vårrulle

リトアニア留学後、紆余曲折を経てストックホルムへ。在欧17年目。2009年度カロリンスカ大学卒業。以来現在に至るまでカロリンスカ大学病院勤務の看護師やってます。家族は雰人夫と息子くん。趣味は旅行。フィットネス命。語学の虫(英語、瑞語いけまっせ。露語と中国語に浮気しつつ、雰語万年学習中。リトアニア語と仏語は忘却リスト入り)。

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