Gourmet à Paris - パリで食す

旅行
08 /31 2010
food in paris

パリでの楽しみの一つはやっぱり食。せっかくパリにいるからにはフレンチなものをというわけで滞在中は色々なものにトライしてみました。

フレンチといいつつ、写真左上のトップバッターはサンジェルマンデプレのレストランで食べたモロッコ料理。本当の名前を忘れてしまったのであえて日本風に例えると、モロッコ風羊肉ベース野菜の煮物、といったところでしょうか。味はまあ、可も無く不可もなく。

ここから時計回りにいくと次はマカロン。やっぱりでました、フランスだから。実は街中では気にもしなかったんですが、帰国時のCDG空港のベーカリーにおいてあるのを発見し、フランスに来たからには本場モノを試してみないといけない使命感に襲われて、最後の駆け込みで買ってしまいました。でも、1個で十分でした。やはり私にはなぜマカロンがこんなに人気なのか分かりません。甘すぎ。エスプレッソと一緒ならちょっとはいけるか。

そして、お次はフランスの軽食の定番、クロック・ムッシュ。要するにフライパンで焼いたハム・チーズサンドのこと。実はクロック・マダムとの違いを今回のたびで初めて知りました。マダムのほうはこれに半熟目玉焼きが付くのでムッシュよりお得感があります。これはパリのルーブルの近くのカフェ・ルクで食べたんですが、まあまあいけます。ウェイターはスーツ着てるんですよね。パリのカフェだとガイドブックに乗っているような店でも実は仏語のメニューしか置いてないところがままあって、フランス魂を感じさせてくれます。このカフェもご他聞にもれず仏語メニューオンリー。

そして、フランスと言ったらやっぱりエスプレッソ。これはカタコンブの斜め向かいのカフェ・ランデブーで。ここは今回のパリのレストランの中で一番よかった所です。ウェイトレスのお姉さんはすごい親切だし、お店もきれいで雰囲気いいし、料理も中々美味しく見栄えもよいです。と言うわけで、全体像公開。

cafe du rendez-vous


フランスと言ったらクレープもはずせないので、これはモンマルトルのクレープ屋で食して来ました。写真はカフェから眺めたモンマルトル。画家さんが大勢。
cafeacute; au montmartre

パリの観光地ではちょっとランチしただけで一人軽く20ユーロ(感覚的に2千円位)はいってしまうんですが、このモンマルトルのカフェでは食事クレープが10ユーロもしなかったので『安いね~』なんて話をしていたら、そばに座っていた地元の人が『ここは高いよ。だから食事はしないでコーヒーだけにしよう』と話しているのが聞こえてきました。しかも、この人自前のクロワッサンかばんの中からこっそりと少しずつつまんでるし。やっぱりリーズナブルな外食は地元民には敵わないのね。地元民しか知らないいい店も多いんだろうな。

このほかにはスタバもよく入りました。日本では入り浸っていたのでなんとなく落ち着きます。そして、一番の目的である地域限定販売のコレクターズアイテムのParisFranceのマグを購入!昨年の日本に行った時の広島バージョンに新たなる仲間が加わりました。これからも行く先々でコレクションを増やします。頑張ります。

とまあ、こんな風に今回のパリの旅の『食』編はおわりです。
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Vårrulle

リトアニア留学後、紆余曲折を経てストックホルムへ。在欧17年目。2009年度カロリンスカ大学卒業。以来現在に至るまでカロリンスカ大学病院勤務の看護師やってます。家族は雰人夫と息子くん。趣味は旅行。フィットネス命。語学の虫(英語、瑞語いけまっせ。露語と中国語に浮気しつつ、雰語万年学習中。リトアニア語と仏語は忘却リスト入り)。

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