Ar ilgam šuniui dešra? - 豚に真珠

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10 /22 2009
今日は週に一度のスト大での授業。今日はことわざや格言でした。文の一つが短いからといって簡単という訳ではなく、この言語での思考を理解しないと分かりにくいものも多かったです。一応家で予習はしておいたんですが、やっぱり解説が無いと分からないものも多く、だから授業に出る意味があるんだなと実感してます。例えば今日のタイトルの

Ar ilgam šuniui dešra?

は文字通りでは待っている犬にソーセージという意味なんですが、そこをつきつめると、腹を空かせて待っている犬にソーセージをやってもただバクっと食べて味や大きさなんて二の次→犬はその価値が分からん、となります。どっかで聞いたことがあるような解釈だと思ったら、日本の豚に真珠にそっくりだと気づきました。全然違う言語を話すこの人々も、たとえは違えど同じように考えることもあるんだなと知って、その偶然に感心するばかりです。

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Vårrulle

リトアニア留学後、紆余曲折を経てストックホルムへ。在欧17年目。2009年度カロリンスカ大学卒業。以来現在に至るまでカロリンスカ大学病院勤務の看護師やってます。家族は雰人夫と息子くん。趣味は旅行。フィットネス命。語学の虫(英語、瑞語いけまっせ。露語と中国語に浮気しつつ、雰語万年学習中。リトアニア語と仏語は忘却リスト入り)。

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