この夏のボディコンにハマる

Off
08 /05 2016
今年の夏はノルウェーに行っていた週を除いたら週5以上でジム通いしていました。基本的に私はグループトレーニングしか取らないんですが、Les Milles のインストラクターをしている友人がしきりに「ボディコンバットいいよ」というものだから、取り始めてみました。そうしたら病みつきに。

今までは、ズンバ、スピン、ボディパンプあたりを集中的に取っていたんですが、体が慣れてしまったせいか、体重も体型も特に変化がなく、半ば惰性でジム通いしてました。ところがボディコンバットを週に2、3回入れて半月ほど経った頃、とあるジム友に「胴体とオシリが締まってきたね」と言われました(ウレシ)。

自分では体重は変わってないから気づかなかったけど、ここ直近2週間はボディコンバット週3、ボディパンプ週2で入れたコンビが良かったのか。低負荷でするボディパンプで筋力と根性つけて、頭の血流を感じるほど激しいボディコンバットで脂肪燃焼するのはなかなかよい組み合わせかも。ボディコンバットでストレス発散もしてるしね。毎日交互にボディコンバットとボディパンプして、時たまスピンとかヨガとかボディバランスなどを散りばめていったらパラダイスだなぁ。

でも、夏休みも終わり、仕事が始まってしまった〜!今はいつジムでボディコンバットを取れるかばかりを考えてマス。


スポンサーサイト

6年半ぶりの日本

Off
07 /29 2015
只今夏の休暇中です。つい先日、3週間の日本滞在を終えスウェーデンの我が家へ帰ってきました。しかし、日本は暑かったです。35度になる日もざらで、ストックホルムの17度の倍ですわ。暑さにめげておりましたが、なんとか日本滞在を満喫してきました。

今回はなんと6年半ぶりの日本でした。息子にとっては日本初上陸。「どうせ赤ちゃんのうちは日本に行ったって覚えてないさ」ということで大きくなるまで待っていたら、こんなにブランクがあいてしまいました。今回の里帰りの目的は、爺婆と会う、息子の日本語強化、グルメ堪能、日本の友達と会う、日本のお惣菜・お菓子・化粧品買いだめと実利が主体でした。。ほんとだったら日本半周くらいしたかったんですが、滞在中なんども台風接近の脅威にさらされ、なおかつ4歳児を連れての旅は想像しただけで過酷だったので、即断念となりました。でも、1年か2年に1度しか会えない爺婆と孫の濃密な時間が取れたので良しとしましょう。

3週間の日本滞在中に、大学時代の良き友人たち約10人とお食事処で6年半ぶりの再会を果たし、超社交的なうちの息子は男女構わず皆んなに愛想を振りまきハグしてチューして、とても可愛がっていただきました。このあとは4歳にしてカラオケデビューしたしね。みんなありがとう!

そして、うちの息子と同じ年頃の娘っこ達がいるこの大学時代の友人達のひとりが、千葉ニュータウンにあるキッズパークに遊びに誘ってくれました。子供達はお食事会の時は照れていたけど、今回はみんなで仲良く駆け回っていました。もう少し大きくなってもこの日のことを覚えてるかな。

そして、もう一つの楽しみといえば、日本のグルメでしょう。ガストのフォアグラハンバーグから始まり、KFCのレッドチキン、浅草の大黒屋の天丼、スタバでカフェ(Tokyoマグとタンブラーが新たにコレクションに仲間入り)、焼肉、長崎ちゃんぽん、豚骨ラーメン+餃子、成田ビューホテルでのひつまぶし、そして、母の手料理と結構食べていた割には、暑さで絞られたせいか2キロ体重が落ちてました。スウェーデンには無いからラーメン餃子にでさえ感動でした。日本の外食はいいな。


飲み会
上野のアトレのお食事どころ「まいか」の照り焼きチキンエリンギのせ。大学時代の友人達と久びさのお食事会にて。


ふぉあぐらハンバーグ
つい宣伝に乗せられてガストのフォアグラハンバーグが食べたくなってしまったの図。

IMG_4097.jpg
日本に戻ってきたら浅草は必須。私の故郷でもあります。今回は大黒屋で天丼を。

ひつまぶし
念願のうなぎ。成田ビューホテルの日本レストラン歌留多にて。最初はそのまま、次に薬味を添えて、最後に出汁をかけてと3通りの味が楽しめるひつまぶし。和食はすき焼きやてんぷらだけでは無いのだ。うちの夫はご飯に出汁の味に目覚めてしまった。

飲み会のキロク with 在瑞日本人医療従事者

Off
02 /16 2015
おとといの13日の金曜日に待ちに待った在瑞日本人医療従事者の親睦会が開かれました。いわゆる飲み会です。自分のブログを読み返してみたら、去年のGC(ガストロ)の女子会から丸1年が経っていました。当初はGCの看護師オンリーで開かれたこの会も、今年はGCの枠を超え(私もすでのGCじゃないし)、職種の枠を超え、大きく医療関係者として声をかけてみたら15人ものストックホルム在住の医療・歯科・パラメディ関係の日本女子が集まりました!すごいよ、こんなにいるんだ。声をかけたけど都合が悪くて来れなかった方々もいるので、本当ならもっと大きな会になるところでした。

会場は去年と同じでソーデルのブルーライト・ヨコハマで。大人数と言うこともあり、料理は予約で頼んで、飲み物別にしておいたんですが、お通し風の小鉢からはじまり、お刺身サラダ、揚げ豆腐、なす田楽、唐揚げ、モダン巻き寿司エビ天入りとチョイスがよく、お店にお任せしてよかったです。やっぱり日本人の飲み会となる日本のビールや梅酒片手にばりばり日本語で話せるのがいいしね。職種や勤務地は違えど仕事以外でも話が盛り上がり、とっても楽しい会となりました。


これを読んでピンときた参加者の皆さん、次回も楽しく行きましょう!また、『私も医療関係者!』という方で、次回参加されたい方はご連絡ください。男性も歓迎です。ちなみに、幹事は私ではありません。




ベビーシッターを外注してみたの巻き

Off
01 /24 2015
我が家の様に父方母方両方のジジババがそれぞれフィンランドと日本に住んでいると、夜に夫婦だけで出かけることは簡単じゃありません。夫側の親戚は近隣にいることはいるけど、大体皆働いているし、年金生活の病気がちの夫の伯父さん夫婦にも長時間子守りを頼むのも無理があるので、つい先日初めて外部からのベビーシッターを頼んでみました。

ネットで検索してみると、かなり色々なシッター派遣会社があるのですが、その中でもこれだとフィーリングで感じた会社にコンタクトを取ってみました。手順はまずネットの申し込みフォームから自分の氏名、住所、電話番号、メルアドを送信して、その日のうちにメールで会社からコンタクトあり。内容は次の日のうちに会社側から電話で連絡が来て、要望を伺うというものでした。私は出来ればフィンランド語のベビーシッターを希望して、あちら側も探してみるとのことでした。でも、結局は見つからずに、候補のスウェーデン語のシッターさんの4人プロフィールが自己紹介ビデオ付きメールで送られてきて、その中から一番良さそうな人を選んで会社に伝えると言うものでした。

その後,その候補で選んだシッターさんが顔合わせでうちまでやって来まて、良さそうな人だったので、そのままお願いすることにしました。顔合わせでは、まずは留守中どういうことをしてほしいか、例えば、NintendoやiPadは渡さないとか、トイレはこまめにとか、夕飯は17時で寝かしつけは19時でなどという子守り全般の要望を伝えます。

当日は、最初の1時間は息子の慣らしも兼ねて私も家にいたんですが、スーパーソーシャルなうちの息子は最初からシッターさんと仲良くしてました。うちの息子、ほとんどフィンランド語しか話さないんですが、スウェーデン語のシッターさんと難なくコミュニケーション取ってました。スバラシイ適応力!シッターさんもさすが子守りのプロ。ボール遊びやお絵描きなどで飽きさせずに上手く遊んでくれていました(私には無理だな〜、ベビーシッターは。。。)

夫と外出から戻ってみると、息子をちゃんと寝かしつけてくれていたし、遊んでいたおもちゃやお絵描きの道具などはきちんと片付けられていたし、台所もぴかぴか。夫も私も大満足。ただし、半日頼んだら、料金は保育園の一ヶ月分より高いですが。

そして、息子をシッターさんに預けてまで出かけていた先は、

続きを読む

ただ今7月まるまる夏休み中

Off
07 /18 2014
前回の記事から大分空いてしまいましたが、新しい職場での仕事も順調、そして、ただ今夏休みを満喫しております。

現在の職場は前の職場と完全に違うクリニックなので、前職場との関係は全く絶たれたかと思いきや、ベッド数不足で前の病棟の患者を現病棟でサテライトとして預かっていたので、前職場にも結構頻繁に顔を出してました。その度に、旧同僚からは『戻って来たの?』、時には『今日は午後入り?(辞めたんだけど...)』などと聞かれ、前上司からは『もうこの際だから戻ってきなさいよ』と言われております(人間関係は最高なんだよね。給料さえガバッと上げてくれれば劣悪な職場環境にも耐えるんだが。。。)


7月上半期は日本から両親がストックホルムの我が家に遊びにきてました。そこで、人生初のゴットランド上陸を家族皆で果たしてきました。

ゴットランドでは城壁内のベストウェスタン・ストランドホテルに泊まり,旧市街の早朝散歩したり、名物の羊料理を食べたり、洞窟を訪れたり、少し脚を伸ばしてひつじ島まで行ってrauk(海食柱)と呼ばれる海によって浸食された岩盤が個性的に削り取られたものまで見てきました。このraukは遠くから見た時は『これのどこがスゴいんだろう』と思ったんですが、近くに寄ってみたらだんだん迫力が増してきて、最後に、よくオフィシャルな写真に使われているraukを目の前で見た時は、感動でした。

ゴットランドは自然が豊かで浜辺がきれい。街もゴミも落ちていなくて良く手入れされているし。是非また訪れたいところですね。

Rauk på Fårö
実物で見たひつじ島での海食柱rauk。ひつじ島への渡し船の渋滞に1時間半待っても行った甲斐があった。

Vårrulle

リトアニア留学後、紆余曲折を経てストックホルムへ。在欧17年目。2009年度カロリンスカ大学卒業。以来現在に至るまでカロリンスカ大学病院勤務の看護師やってます。家族は雰人夫と息子くん。趣味は旅行。フィットネス命。語学の虫(英語、瑞語いけまっせ。露語と中国語に浮気しつつ、雰語万年学習中。リトアニア語と仏語は忘却リスト入り)。

当Blog内の文章及び写真の無断転載はお断りです。
にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ
にほんブログ村
AX

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。