2016/07/31
2016/07/25
2016/07/22
2016/07/16

お子様と楽しむ

        

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理系に誘導作戦@Tom Tits

category - お子様と楽しむ
2016/ 07/ 31
                 
お子様と科学的な事象を実験や模型で楽しめるところといったら Tom Tits でしょう。というわけで、先日 Tom Tits へ行ってきました。

ここは、自ら体験できて、子供にも分かりやすい、いえ、分からなくても楽しめる博物館です。前に来たのは、話題になったあの、Body World (本物の人間を様々な標本にした特別展示会)以来でした。あの頃は息子まだ乳母車に乗っていたな。今回は、息子にちょっとでも科学に興味を持ってもらいたいという希望を抱いて。

それでは、一部をご紹介。写真は Tom Tits のHPからお借りしてます。

tomtit-Planetbanan.jpg 息子が一番ハマったPlanetbanan。ここからひっぺがすのが大変だった。太陽と惑星の動きを模したもので、コインを惑星に見立てて転がして、宇宙盤の外側は遅く、中心に行くほど軌道が小さくなり早くなるというもの。

tomtit-digiwall.jpg ウォールクライミングみたいな Digi Wall。壁登りするだけじゃなく、記憶力、聴覚、反射神経なども鍛えられる。私もしてみたけど楽しかった。うちにも欲しい。

tomtit-bron.jpgあの有名なアーチ橋の原理を応用した Brovarvet。0,1tのうちの夫が乗ったら沈んだけど。

tomtit-värme_0209 目で見る体温計 Wärmekameran。家族みんなで試してみたら、うちの夫青い部分多いよ。

tomtit-Konstgjort5403.jpg モナリザ転写 Konstgjort。左側の絵を30秒間まばたきせず眺めて、次に右側の紙の赤い点に視線を移すと。。。とある有名人が浮かび上がってきます。私のお気に入り。

tomtit-371-Perspektivhus-i-3D-7902.jpg 3Dハウス Perspektiv hus i 3D。立ち位置をずらして眺めてみると家の角も移動するという3D。近くに寄ってみてみるとその秘密が。。。私的にはだまし絵のような錯覚アートが大好きなんだけど、息子は全く興味なし。

他にも、人体模型を始め、皿回し体験コーナー、中庭では砂金採りを体験できる池や、間欠泉発生装置、無重力を体験できるお子様向けフリーフォールなどなど、子供のみならず大人も楽しめます。

ここに挙げたのはほんの一部です。うちの息子は1Fにハマったので他のところが余り見れなかったんですが、何か記憶に残ったかな?

これからも理系への誘導作戦は続く。





            
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ストックホルムを見下ろす@Kaknästornet

category - お子様と楽しむ
2016/ 07/ 25
                 
ここんところストックホルムではいい天気が続いていますね。そこで、ストックホルムを高所から眺めたくなり、家族で Kaknästornet まで行ってきました。

上の展望台まで上ってみると、

FullSizeRender-3.jpg 
グローベンとフェリーターミナルが。


IMG_2651.jpg 
展望台のカフェで。見た目は豪華っす。ここでストックホルムやその近辺を空から眺めながらお茶しました。でも、売り子の兄さん愛想悪すぎ。まあ、器械出しのわりにはZOEGAのカプチーノはおいしかったし、景色もスカッと爽快だったので許す。


FullSizeRender.jpg
やや中央に見えるのがStadshuset。白黒写真も味があるな


                         
                                  
        

ストックホルムで楽しむ日本@YASURAGI

category - お子様と楽しむ
2016/ 07/ 22
                 
つい先日、日本情緒を求めてナッカの方にあるYASURAGIへ家族で行ってきました。3月にすでに日本に里帰りをしてしので、今年の夏の里帰りの予定はなし。でも、何となく日本が恋しくなったので、ストックホルムから一番近い日本ということで、急遽Yasuragi 行き決行となりました。

今回は10時半と早めにチェックイン。それから早めのランチをいただき、私はメインイベントのフェイシャルトリートメントへ。今回受けたのは全てオーガニックのAbloom Holistic Organic Skin Food Facial Treament という名のトリートメント。今年の春にスウェーデンのスパでは初めてYasuragiで提供され始めたそう。

まずは薄暗く雰囲気のある部屋に通され、日常とは懸け離れた気分に。そして、掛け布団をかけられ全身を温かく。フェイシャルなのに足をホットタオルで温めて軽くマッサージまでしてくれます。それからピーリング、マスク、と進み、その間にハンドマッサージや老廃物を流す顔のツボマッサージ。ここで使われるのはAbloomの100%オーガニック商品で、終わった後にはフェイスマスクの1つを飲ませてもらえ、体の中からもキレイに。

実はこのフェイシャルトリートメントを選んだのは、「あまりにもローフドなので食べちゃうこともできる」という宣伝文句にひかれたからで、最新の話題のフェイシャルトリートメントだとは意識していませんでした(記事の写真にある女性が施述してくれました)。フェイスマスクのパウダーをドリンクにしたものを飲んでみたのですが、すごく美味しかったです。1日たって鏡を見て、なぜか顔が白く澄んでいるなあと思ったら、前日にAbloomのフェイシャルトリートメントを受けていたのを思い出しました。今まで他に3回ほど色んなフェイシャルトリートメントを試してきたけど、Abloomが一番効果があったと感じます。そこで、Abloomのラインアップが揃ったトラベルキットを自分のお土産にご購入。


abloom skin care 
これのドリンクを試飲してみました。フルーツジュースみたいになって美味でした。

この後は息子と一緒にスシ教室へ。息子にはやっぱり日本の文化に多少なりとも触れてもらいたいし。夫はこの間フィッシュスパへ。実は、私、まともに海苔巻きなぞ作ったことがなかったので、私自身も海苔巻きの作り方を体験できました。
IMG_2643.jpg
しゃけとキュウリの海苔巻き作成中

完成後試食をしているところに、フィッシュスパを終えた夫が合流。足だけ事前予約をしていたのに、手まで追加しておったわ(今回のYasuragiの費用は全部私のおごり)。夫があまりにも「フィッシュスパいいよ」と言うものだから、私と息子も試してみました。
fish spa 
息子の足に食いつくDr.フィッシュたち。死んだ皮膚片などを食べてその時に出る唾液で皮膚を修復してくれる効果があるらしい。終わってみたら何となく足がつるつるに。

この後は息子とラジオ体操へ。開催場所で5分前から待っていたのに一向に始まる気配がなく、通りがかりの従業員の方に聞いてみたら、ラジオ体操の係りの人でたった今終わったところとのこと。どうやらバルコニーでやっていたようで、すれ違ってしまった模様。でも、この従業員のKさん、好意でもう一度開催してくれました。他にラジオ体操を逃してしまった別の親子と一緒に、ストックホルム群島を眺めながらバルコニーでラジオ体操。気持ちよかったです。Kさんありがとう!

ディナーは和風ビュッフェで、入ってすぐにお好み焼きの実演やってました。焼きそばと目玉焼きが見えたので感動のあまり、スウェーデン人のコックさんに「広島風ですね?」と声をかけてみたら、「そうなの?しらなかった。」とのお返事が。和食作ってるけど、日本には行ったことがないとのことでした。でも美味しかった。他にも、餃子やお刺身、イカとかマグロとか甘エビとか普通のスウェーデンの"Thai&Sushi"では絶対に見かけないネタが!バーナーで表面を炙ったたしゃけ握りやカツオのたたきなど美味しくいただきました。

私はスパに来たら、プールで一泳ぎよりもマッサージやフェイシャルトリートメントの方が大事なので、夫にいかに不満に感じさせず子守をしてもらえるかが重要です。トリートメントの時間とスシ教室などのアクティビティー、そして食事の時間を交互にうまく組み合わせ、時には私が率先的に息子を連れ出し、夫に「俺ばっかり子守してね?」という疑問をいだかせないのがポイントとなります。こんな調子で次の日も、スカルプマッサージと気功のレッスンをひとりで受けてきました。このおかげで、今回は盛りだくさん、夫も満足、息子にも色々体験してもらえたかな。

IMG_2650-2.jpg 
みんなが寝静まった後、ひとりで休憩室で揺れるソファに横たわり沈みゆく夕日を眺めてリラックス。






                         
                                  
        

そうだ、ノルウェーに行こう!

category - お子様と楽しむ
2016/ 07/ 16
                 
ただ今、夏休みの真っ最中です。7月頭に1週間ほどノルウェーに行ってきました。

当初はデンマークかアイスランドにしようと話し合っていたんですが、なにせ、言うだけで計画を全く立てていなかったし、突然ノルウェーのあのフィヨルドと氷河が見たくなったので、仕事納めの次の日にオスロでのホテルを一泊予約しただけで、完全無計画で旅立ったのでした。ノルウェー人の同僚はホテルなんて予約しなくても全然オッケーと言っていたので、その言葉を信じて。。。



グーグルマップで見たところストックホルムから陸路で500km強、車で6時間未満とあったのでまずはオスロを目指し、そこで一泊。事前にノルウェー人の友人や同僚に氷河や綺麗な山の景色はどこで見れるかと情報を仕入れておいたんですが、オスロに着いてその先1週間の天気予報を見てみたら、目的地ではもれなくずっと雨だったので、急遽目的地を変更。そこで、次のホテルも予約。

夏なのにまだらに雪景色 
オスロから次の目的地ローゼンダールへ。ノルウェー横断した時の景色。夏なのに雪ですよ〜。まだらだけど。

いたるところにこんな滝が  
こんなちょろっとした滝がいたるところに。


道端に突然双子の滝!  
幹線道路の脇に双子の豪快な滝が突如現る。売店や駐車場もあったので停まってみた。ノルウェーはこのようなビューポイントを心得ているようで、ここぞと思った景色のところには大抵車を停められるスペースが見つかる。

またまた、道の脇に豪快な滝  
またまた豪快な滝に遭遇。御多分に洩れず停車してみる。

ホテルの庭から見たフィヨルドの景色  
次の宿泊地ローゼンダールのフィヨルドホテルの庭からの景色。ここでは2泊。400Krケチったのでうちらの部屋はこの反対側(爆)。このホテルはレセプションでの対応も親切で、ちょっと世間話なんかもして、感じの良いホテルでした。ただ、ディナーが大人2人子供1人飲み物込みで1200NOK(≒¥16000)とかなりお高めに付きました。翌日、近所のレストランを試してみたけどそこは最悪。サービス激ノロ、不衛生(夫は後に腹下し)、そして、お値段そのまま。スウェーデンならどんな田舎町にも必ずあるグリルもピザ店も無し。というわけで質もそこそこでリーズナブルなお食事どころを見つけるのが困難でした。

氷河 
ローゼンダールを拠点に訪れた待望の氷河!
中央上部に見える逆三角形とその下にちょろっと伸びる白いものが氷河ですよ。ここはフォルゲフォンナ国立自然公園の中にあるボンドフスヴァトネットと呼ばれる地帯です。ここまではハイキングスポットで、入り口から1時間ほど。5歳児の足でもなんとかなりました。もっと上級者には本格的トレッキングコースもあります。

そして、この後は南下してスタヴァンゲルか北上してベルゲンへ行くか直前まで決めかねていたんですが結局ベルゲンに決定!ベルゲン滞在中のホテルはローゼンダールから予約。予め計画を立てておかない利点は行き先変更に柔軟に対応できること。

ザ フィヨルド 
ローゼンダールからベルゲンまでの道のりで、これぞフィヨルド!

ベルゲン  
ノルウェー第2の都市ベルゲン。
ベルゲンのメインビュー。これはやっぱりおさえとかないとね。ここで遊覧船に乗り、ベルゲンの歴史と地理のお勉強。そして、夕食は魚市場兼レストランで海の幸を堪能。しかし、山と湾に囲まれて、だんだん平地が恋しくなってきた頃でもありました。

ベルゲンの港の見える部屋 
ベルゲンのファーストホテル マリン。ローゼンダールでは部屋代をケチってちょっと景色が残念だったので、ここは少し奮発して港のビュー付きの部屋をおさえました。景色は良かったんだけど、ホテルマンの対応が事務的で余り好感持てず。

IMG_2609-2.jpg
ベルゲンからオスロへの道のり。いつの間にか標高1245m。ほんの数百mほどの標高差で植生がまったく違う!ここまでくると木がまったくなく、草と岩肌が目立つ。この高地の景色は日本の秋吉台を思い出させるな。こんな何もない所にも個人所有の小屋が散見され、さらには公衆トイレまで。公衆トイレはぼっとんだけど、以外と綺麗で、紙まできちんと装備。うれしいね。

そして、オスロへと向かう。ホテルは慣行通りに前日に予約。前回はオスロ駅の側だったので今回は、王宮のある反対側のボンデヘイメンホテルへ。今まで無駄遣いしすぎてきたので、ここはリーズナブルな部屋を取ることに。このホテルの宿泊客に限り隣のカフェが20%引きと嬉しい特典付き。リーズナブルなお値段なだけあって窓の景色は超残念だったけど、朝食込み、大人2人子供1人で、1200 NOK! 今までのホテルが一泊1800から2300 NOKかかっていたので安く感じました。

せっかくオスロに来たのにどこも見ていなかったので、最終日の朝食後に夫と息子を王宮までのお散歩に連れ出し、チェックアウト後は、興味がないと渋る夫を丸め込んで、ムンク美術館へ。せっかくオスロまで来たんだから、何かオスロでしか見れないものを見ておかないとね。以前『ムンクの叫び』と『マドンナ』が窃盗団に盗まれたということで(後に裏ルートで返却)入館前の荷物・身体チェックから展示場の警備までかなり厳重でしたね。

叫ぶ人 
息子にねだられて買った『ムンクの叫び』のぬり絵バッグ(ペン付き)。息子が塗ったのはほぼ人の部分だけで、残りは結局私がすることに。でも、家でも叫ぶ人の真似などしているので、彼の心に焼き付いた最初の名作となった模様。


スウェーデンからノルウェーを車で旅するときには、グーグルマップで表示される時間よりかなり多めに見ておいたほうがいいでしょう。500kmも移動するとなると、子連れなら特に休憩は必要だし、5時間40分の予定の所7時間はかかりました。さらに、ノルウェー国内では道は山道でうねうね曲がっている上にアップダウンが激しく、さらに、速度制限がいたるところにあるので、思ったほど速く進めません。速度監視カメラが2地点間の距離の平均速度を割り出して違反者には罰金を科すようなので、カメラの前だけ減速という技も通用しないようです。ご注意を。

無計画で敢行したノルウェーのドライブの旅は、ノルウェーの壮大な自然に癒されて、マイナスイオンをたっぷり浴びて無事終了しました。夏の休暇はまだつづく。。。







                         
                                  
        

お子様とエンジョイするスパ

category - お子様と楽しむ
2013/ 04/ 17
                 
前回の記事でスパでゆっくりしたいと書いた所ですが,さっそくスパに行ってきちゃいました。さすがに一人で1週間という訳にはいかないので、お子様連れで一泊してきましたが。行き先はストックホルムにある YASURAGI スパ。ここは普段は大人のみなのですが、今年はポスク期間中はお子様連れOKということで、まさにグッドタイミング。

今回は夫も何かスパのトリートメントがしたいと言うことで、小魚のいる水槽に脚をつけて魚に皮膚を食べてもらうと言うフィッシュスパにトライしてもらいました。最初は自分の父親の脚に群がる魚たちを面白そうに眺めるチビ助でしたが魚を驚かしてしまうので、私はお守りをしながら館内をお散歩してました。

そのあとは皆で大浴場へ。この期間残念なことに大プールが修理中ということでお風呂にだけ浸かってきましたが、それでもチビ助にとって大浴場は初の体験で、周りのおねえさん達に愛嬌を振りまきながら、中々湯船から出たがらずに和風風呂を満喫しておりました。やっぱり、お風呂好きは日本人の血のせいですかね。

そして、夕食は今回は初の鉄板焼きを堪能してきました。各ブースに8人ほどのゲストが座れる様になっており、かくブースごとに一人コックとウェイトレスが付いて焼くところを観ながらサーブしてくれると言う、ある種のディナーショーでした。私たちは今回別の一家族とブースをシェアしました。うちのチビはまだお子様椅子が必要なくらいなんですが、そんなちびっ子でも楽しめる様に名前を呼んで声をかけてもらったり、飽きそうになったらお絵描き道具を持ってきてもらったりと、色々気を使ってもらえたのがありがたかったです。時折ボッと上がる炎をみてうちのチビは「お〜!」と感嘆の声をあげてました。チビ助君、経験値が上がったね。

夕食後はラウンジのバーに場を移してビールを頼むも、5分とじっとしていられないお子様が子供のお遊び場に駆け出したので、夫をラウンジに残し、私は子供の広場でまたお守り。部屋に戻った後、新しいことずくめの一日を終えたチビ助君は、抵抗もせずに寝付いてくれました。

翌日はまず朝食から。ここの朝食は種類が豊富なビュッフェ式で、パンケーキやヨーグルトは当然あるので小さいお子様でも大丈夫でした。私は久しぶりにお味噌汁とご飯とお漬け物と海苔という和食で攻めてみました。本当は他のも試したかったんですが、今回のスパメインの全身トリートメント90分の時間が迫っていたので、腹6分目で我慢。

この全身トリートメント、予約してから1ヶ月、待ちに待ってたんですよ〜。静かな個室にて全身サルトスクラブからはじまり、全身マッサージのあと美顔というプレミアムコースでした。終わった後はお肌つるつる。普段から乾燥肌に悩んでいたんですが、ここでどの化粧品が良いのか担当してくれたエステティシャンに聞いて買ったクリームのおまけに付いていたオイルがすごいのなんの。肌の乾燥が消え、肌に弾力が出て小じわの溝が浮いて浅くなってくる様な感じ。

スパに限らずお子様連れで出かけると結局お子様メインになってしまいますが、それでも、お子様とも楽しめる大人なイベントをこれからも追求して行きたいと思ってます。




                         
                                  
    
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