2016/07/21

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空中アスレチック@LIDA

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2016/ 07/ 21
                 
ストックホルム南部にある自然公園リーダへ家族で行ってきました。
森と湖に囲まれ、水遊び、お散歩、キャンプ、冬にはそり遊びやスキーまでできてしまう、マルチ自然公園です。

Lida
時間帯によっては家族連れで大賑わいの芝生公園。右下に見えるのがチビっこアスレチックランド。向こう側に見える湖では湖岸で湖水浴もできます。

kafe 
カフェ・レストランで一息どうぞ。

accro 
そして、今回の目玉、アクロパーク!リーダの森の中に作られたアスレチックパークです。
年齢は4才、身長110cm以上から。料金は幼児150krから大人300krまで。

うちの5歳児でも可能な簡単なコースから10m以上の高さの木の間に渡されたワイヤーを滑車で滑る上級者向け(怖いもの知らずの若者向け)まで幅広く。

インストラクターであるフランス人のジュリアンとニコが発案者で、フランスではポピュラーな空中アスレチックをスウェーデンに持ち込んだそう(もう一人いたけど名前分からず)。まずはイントロで詳しくどうやって進んでいくのか指導してくれます。

accro 
3つ目のコースにて。ポーズをとる息子と夫。けっこう高いのよ。

困っているのを見つけたらインストラクターの誰かがすぐに助けてくれるし、こっちから助けを呼びに行っても迅速に駆けつけて対処してくれるので、当初思っていたよりも安全に感じました。特に息子は網に絡まっていたのを助けてもらったり、一緒に遊んでもらったりと、ジュリアンにはお世話になりました。

今回私は荷物持ち兼撮影係だったので、次は私もやりたい。


            
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2年ぶりの転職、不本意ながら

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2016/ 05/ 23
                 
早いなあ、今年ももうすぐ半分過ぎようとしてる。

実はこの間に、血液内科を辞めて転職してました。偶然にも血液内科の初勤務日と辞めた日の日付が2年違いで全く同日でした。血液内科は面白くて、気の合う同僚に囲まれすごく居心地が良かったんですが、ある日ふと「給料安くね?」と気付かされ、秘密裏に転職先を探していたら、どこからか上司にバレ、その上司には「上にいくら給料上げられるか聞いてみるから、断りなしにオファー受けちゃだめよ!」と念まで押されてました。でも、病棟の労働環境も悪化の一途をまっしぐらだったので、結局不本意ながら転職する結果となってしまいました。このまま続けていたら不整脈になりそうだったし(実際に救急に駆け込んだことアリ、異常なかったけど)、ストレスと疲労がハンパじゃなかったからねぇ。。。それに、今春の賃上げ交渉は先送りらしいし、私は一抜けして正解だった。

辞めた後は気分転換に、2週間ほど日本に家族みんなで里帰りなぞして心身ともにリセットしてきました。去年の夏の日本なハンパなく暑かったので、3月に行ったんですが、今回は反対にまだ寒かったよ〜。人見知りを全くしないうちの5歳未満児の息子の日本語もこんな短期間なのにさらに上達し、レストランでウェイトレスさんに「すみませ〜ん」と自分から声をかけて水のお代わりもらってたりしてました。すごいね、子供の吸収力は。

で、新しい職場は2年前に見切りをつけたあのガストロです。どういうわけか戻ってきてしまいました。でも、前と同じ病棟だと出戻りになってしまうのが嫌だったので、ここは心機一転、ちょっと上のレベルを目指そうということで、中間看護病棟 Intermediate Care Ward (Intermediärvård)で働き始めました。これは、平たく言うと、集中治療室と一般病棟の中間レベルの患者さんが通過していく病棟です。仕事内容も血液内科から上腹部外科に移行したので、まだちょっと前の部署の感覚が抜けきらないんですが、ストレスレベルが前の職場の3分の1ほどなので、それだけでも職場変えてよかった。
                         
                                  
        

学校の先生になってみた

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2015/ 12/ 15
                 
しばらくご無沙汰しておりましたが、家庭円満、仕事順調、私はいたって元気です。

今日は息子の通う保育園併設の学校から、学期末の特別選択科目の日本語の一日先生をしてくれないかとの依頼があったので、生まれて初めて学校の教壇に立ちました。

集まったのは小学生から中学生まで6歳から15歳の26人。子供達の間で日本はなぜか人気で日本語開催の要望が多かったらしいのですが、今回は"身近なところに日本人がおるやんか"ということで、わたしがお手伝いすることとなりました。笑うと前歯が抜けてスッカスカの6歳児から半分大人の15歳まで同じクラスでというのは、難しい状況でしたが、休憩入れて2時間何とか持ちましたよ。

ストックホルムで日本人であるということは、私の経験上プラスなことが断然多いです。仕事上でも、患者さんと話をしていると、仕事や観光で日本に行ったことがある、住んでたことがある、友達がいる、配偶者が日本人、日本に興味があるなど何かしら接点を見出して話をつなげてくれたりして、日本というと好意的に接してくれる人が多いです。日本の経済下り坂ですが、偉大な先人達のおかげで日本は未だに高評価だと感じます。

何はともあれ、子供達が日本に興味を持ってくれるのは嬉しいですね。出来ることなら小さなことでも協力できればなと思います。

                         
                                  
        

ちょっと涼しくなるかもしれない話

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2015/ 06/ 05
                 
もうすぐでストックホルムも本格的な夏ですね。気温が20度を超え始めて暑くなってきました。


病棟での話なんですが、新規入院の患者さんが「⚪️⚪️さんという方が私の部屋に入ってきて、クローゼットを開けて何か物を探しているんです」と困ったように職員に訴えてきました。そこで、その話を聞いた同僚Lは一気に青ざめます。


だって、その⚪️⚪️さん、その新規入院の患者さんが入院する前日に亡くなっていたんです。


大抵何か見えたとか言う場合は脳が作り出した錯覚のことが多いし、誰かがクローゼットを物色しているのが見えただけなら本物の人かもしれません。わたしも、目の端に映る白っぽい人影は脳の錯覚で片付けていますが、知る由もない前日に亡くなった人の名前を言えてしまう場合は、もう、脳の錯覚では説明できないでしょう。

同僚Lは「彼の荷物はすでに遺族が引き取って持って帰ったのにねえ」

私 「そのこと彼に伝えた方がよかったんじゃない?(でもどうやって?)」


実はこの話、うちの科が急病棟にいた時の話で、同僚L曰く、「あそこにいた時はヘンなこといっぱい起こったわ」とのことでした。じゃ、今の新病棟は大丈夫だと思いきや、Lが「この前、病棟の入り口の扉(結構重い)が誰もいないのにフッと半分開いてまたカチッと閉じたのよね。見えない誰か出てったのかしら?」と。私は「いや、入ってきたのかもしれないよ」と返し、直後に後悔。だって、みえない誰かがうちの病棟にまだいるってわけだから。。。

因みに、私は全く見える人ではありません。一度だけストックホルム郊外のハーリンゲ城の中国の間でポルターガイストに遭遇したことがありますが(窓が閉め切られた部屋で突然天井から下がる重いシャンデリアが上下にガシャガシャと大きな音を立てて踊っていた)。これだけ派手にやってくれたら見えなくても察するわな。その後、何度かハーリンゲ城を訪れていますが、こんなことは一度っきりでした。

ついでに、このハーリンゲ城ただ今売り出し中です。もう1年以上買い手がみつからないようです。興味のある方はココ見てくださいな。スウェーデンで最古の木造ボーリング場や大女優グレタ・ガルボがお忍びで泊まった部屋、幽霊が出ると噂の地下道など見所満載の城です。

                         
                                  
        

自分の仕事を振り返ってみる

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2015/ 01/ 02
                 
あっという間に2014年が過ぎて2015年になっちゃいましたね。クリスマス中はシゴトシゴトの一本やりでしたが、ただ今新年の期間は6連休です。去年の今頃はGCを辞める日を指折り数えていましたが、今は連休を満喫中です。

このブログも半分以上は仕事ネタで、一時前まではGCの悪口ばかりでしたが、今の病棟でもGCの頃の経験はスゴく役に立ってます。だから、GCの頃の時間をムダだったとは思わないし、もし、今の職場にGCの頃の経験無しで入っていたら、現職場での私の立ち位置はもっと後方だと思います。

人によっては一つの科に4年以上いてはだめと言う人もいますが、私の場合も4年半いたGCは潮時だったのかも。ただ、GCでの人間関係は良かったし、なんと言っても、クリニック内には日本人の看護師の方々も数人いて、それはそれは心強かったのですよ。今の科には今のところ日本人看護師は私以外にはいない様なので、最近はスウェーデンで看護師目指している日本人の方も増えているようですし、興味が会ったら是非うちの科に来てください。GCと合同で日本人会しませう。

今の科に移ってもうすぐ1年ですが、はっきり言って私的にGCよりも奥が深いし、面白いので、どうなるかはまだ未知数です。

                         
                                  
    
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