この夏のボディコンにハマる

Off
08 /05 2016
今年の夏はノルウェーに行っていた週を除いたら週5以上でジム通いしていました。基本的に私はグループトレーニングしか取らないんですが、Les Milles のインストラクターをしている友人がしきりに「ボディコンバットいいよ」というものだから、取り始めてみました。そうしたら病みつきに。

今までは、ズンバ、スピン、ボディパンプあたりを集中的に取っていたんですが、体が慣れてしまったせいか、体重も体型も特に変化がなく、半ば惰性でジム通いしてました。ところがボディコンバットを週に2、3回入れて半月ほど経った頃、とあるジム友に「胴体とオシリが締まってきたね」と言われました(ウレシ)。

自分では体重は変わってないから気づかなかったけど、ここ直近2週間はボディコンバット週3、ボディパンプ週2で入れたコンビが良かったのか。低負荷でするボディパンプで筋力と根性つけて、頭の血流を感じるほど激しいボディコンバットで脂肪燃焼するのはなかなかよい組み合わせかも。ボディコンバットでストレス発散もしてるしね。毎日交互にボディコンバットとボディパンプして、時たまスピンとかヨガとかボディバランスなどを散りばめていったらパラダイスだなぁ。

でも、夏休みも終わり、仕事が始まってしまった〜!今はいつジムでボディコンバットを取れるかばかりを考えてマス。


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理系に誘導作戦@Tom Tits

お子様と楽しむ
07 /31 2016
お子様と科学的な事象を実験や模型で楽しめるところといったら Tom Tits でしょう。というわけで、先日 Tom Tits へ行ってきました。

ここは、自ら体験できて、子供にも分かりやすい、いえ、分からなくても楽しめる博物館です。前に来たのは、話題になったあの、Body World (本物の人間を様々な標本にした特別展示会)以来でした。あの頃は息子まだ乳母車に乗っていたな。今回は、息子にちょっとでも科学に興味を持ってもらいたいという希望を抱いて。

それでは、一部をご紹介。写真は Tom Tits のHPからお借りしてます。

tomtit-Planetbanan.jpg 息子が一番ハマったPlanetbanan。ここからひっぺがすのが大変だった。太陽と惑星の動きを模したもので、コインを惑星に見立てて転がして、宇宙盤の外側は遅く、中心に行くほど軌道が小さくなり早くなるというもの。

tomtit-digiwall.jpg ウォールクライミングみたいな Digi Wall。壁登りするだけじゃなく、記憶力、聴覚、反射神経なども鍛えられる。私もしてみたけど楽しかった。うちにも欲しい。

tomtit-bron.jpgあの有名なアーチ橋の原理を応用した Brovarvet。0,1tのうちの夫が乗ったら沈んだけど。

tomtit-värme_0209 目で見る体温計 Wärmekameran。家族みんなで試してみたら、うちの夫青い部分多いよ。

tomtit-Konstgjort5403.jpg モナリザ転写 Konstgjort。左側の絵を30秒間まばたきせず眺めて、次に右側の紙の赤い点に視線を移すと。。。とある有名人が浮かび上がってきます。私のお気に入り。

tomtit-371-Perspektivhus-i-3D-7902.jpg 3Dハウス Perspektiv hus i 3D。立ち位置をずらして眺めてみると家の角も移動するという3D。近くに寄ってみてみるとその秘密が。。。私的にはだまし絵のような錯覚アートが大好きなんだけど、息子は全く興味なし。

他にも、人体模型を始め、皿回し体験コーナー、中庭では砂金採りを体験できる池や、間欠泉発生装置、無重力を体験できるお子様向けフリーフォールなどなど、子供のみならず大人も楽しめます。

ここに挙げたのはほんの一部です。うちの息子は1Fにハマったので他のところが余り見れなかったんですが、何か記憶に残ったかな?

これからも理系への誘導作戦は続く。





ストックホルムを見下ろす@Kaknästornet

お子様と楽しむ
07 /25 2016
ここんところストックホルムではいい天気が続いていますね。そこで、ストックホルムを高所から眺めたくなり、家族で Kaknästornet まで行ってきました。

上の展望台まで上ってみると、

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グローベンとフェリーターミナルが。


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展望台のカフェで。見た目は豪華っす。ここでストックホルムやその近辺を空から眺めながらお茶しました。でも、売り子の兄さん愛想悪すぎ。まあ、器械出しのわりにはZOEGAのカプチーノはおいしかったし、景色もスカッと爽快だったので許す。


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やや中央に見えるのがStadshuset。白黒写真も味があるな


ストックホルムで楽しむ日本@YASURAGI

お子様と楽しむ
07 /22 2016
つい先日、日本情緒を求めてナッカの方にあるYASURAGIへ家族で行ってきました。3月にすでに日本に里帰りをしてしので、今年の夏の里帰りの予定はなし。でも、何となく日本が恋しくなったので、ストックホルムから一番近い日本ということで、急遽Yasuragi 行き決行となりました。

今回は10時半と早めにチェックイン。それから早めのランチをいただき、私はメインイベントのフェイシャルトリートメントへ。今回受けたのは全てオーガニックのAbloom Holistic Organic Skin Food Facial Treament という名のトリートメント。今年の春にスウェーデンのスパでは初めてYasuragiで提供され始めたそう。

まずは薄暗く雰囲気のある部屋に通され、日常とは懸け離れた気分に。そして、掛け布団をかけられ全身を温かく。フェイシャルなのに足をホットタオルで温めて軽くマッサージまでしてくれます。それからピーリング、マスク、と進み、その間にハンドマッサージや老廃物を流す顔のツボマッサージ。ここで使われるのはAbloomの100%オーガニック商品で、終わった後にはフェイスマスクの1つを飲ませてもらえ、体の中からもキレイに。

実はこのフェイシャルトリートメントを選んだのは、「あまりにもローフドなので食べちゃうこともできる」という宣伝文句にひかれたからで、最新の話題のフェイシャルトリートメントだとは意識していませんでした(記事の写真にある女性が施述してくれました)。フェイスマスクのパウダーをドリンクにしたものを飲んでみたのですが、すごく美味しかったです。1日たって鏡を見て、なぜか顔が白く澄んでいるなあと思ったら、前日にAbloomのフェイシャルトリートメントを受けていたのを思い出しました。今まで他に3回ほど色んなフェイシャルトリートメントを試してきたけど、Abloomが一番効果があったと感じます。そこで、Abloomのラインアップが揃ったトラベルキットを自分のお土産にご購入。


abloom skin care 
これのドリンクを試飲してみました。フルーツジュースみたいになって美味でした。

この後は息子と一緒にスシ教室へ。息子にはやっぱり日本の文化に多少なりとも触れてもらいたいし。夫はこの間フィッシュスパへ。実は、私、まともに海苔巻きなぞ作ったことがなかったので、私自身も海苔巻きの作り方を体験できました。
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しゃけとキュウリの海苔巻き作成中

完成後試食をしているところに、フィッシュスパを終えた夫が合流。足だけ事前予約をしていたのに、手まで追加しておったわ(今回のYasuragiの費用は全部私のおごり)。夫があまりにも「フィッシュスパいいよ」と言うものだから、私と息子も試してみました。
fish spa 
息子の足に食いつくDr.フィッシュたち。死んだ皮膚片などを食べてその時に出る唾液で皮膚を修復してくれる効果があるらしい。終わってみたら何となく足がつるつるに。

この後は息子とラジオ体操へ。開催場所で5分前から待っていたのに一向に始まる気配がなく、通りがかりの従業員の方に聞いてみたら、ラジオ体操の係りの人でたった今終わったところとのこと。どうやらバルコニーでやっていたようで、すれ違ってしまった模様。でも、この従業員のKさん、好意でもう一度開催してくれました。他にラジオ体操を逃してしまった別の親子と一緒に、ストックホルム群島を眺めながらバルコニーでラジオ体操。気持ちよかったです。Kさんありがとう!

ディナーは和風ビュッフェで、入ってすぐにお好み焼きの実演やってました。焼きそばと目玉焼きが見えたので感動のあまり、スウェーデン人のコックさんに「広島風ですね?」と声をかけてみたら、「そうなの?しらなかった。」とのお返事が。和食作ってるけど、日本には行ったことがないとのことでした。でも美味しかった。他にも、餃子やお刺身、イカとかマグロとか甘エビとか普通のスウェーデンの"Thai&Sushi"では絶対に見かけないネタが!バーナーで表面を炙ったたしゃけ握りやカツオのたたきなど美味しくいただきました。

私はスパに来たら、プールで一泳ぎよりもマッサージやフェイシャルトリートメントの方が大事なので、夫にいかに不満に感じさせず子守をしてもらえるかが重要です。トリートメントの時間とスシ教室などのアクティビティー、そして食事の時間を交互にうまく組み合わせ、時には私が率先的に息子を連れ出し、夫に「俺ばっかり子守してね?」という疑問をいだかせないのがポイントとなります。こんな調子で次の日も、スカルプマッサージと気功のレッスンをひとりで受けてきました。このおかげで、今回は盛りだくさん、夫も満足、息子にも色々体験してもらえたかな。

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みんなが寝静まった後、ひとりで休憩室で揺れるソファに横たわり沈みゆく夕日を眺めてリラックス。






空中アスレチック@LIDA

未分類
07 /21 2016
ストックホルム南部にある自然公園リーダへ家族で行ってきました。
森と湖に囲まれ、水遊び、お散歩、キャンプ、冬にはそり遊びやスキーまでできてしまう、マルチ自然公園です。

Lida
時間帯によっては家族連れで大賑わいの芝生公園。右下に見えるのがチビっこアスレチックランド。向こう側に見える湖では湖岸で湖水浴もできます。

kafe 
カフェ・レストランで一息どうぞ。

accro 
そして、今回の目玉、アクロパーク!リーダの森の中に作られたアスレチックパークです。
年齢は4才、身長110cm以上から。料金は幼児150krから大人300krまで。

うちの5歳児でも可能な簡単なコースから10m以上の高さの木の間に渡されたワイヤーを滑車で滑る上級者向け(怖いもの知らずの若者向け)まで幅広く。

インストラクターであるフランス人のジュリアンとニコが発案者で、フランスではポピュラーな空中アスレチックをスウェーデンに持ち込んだそう(もう一人いたけど名前分からず)。まずはイントロで詳しくどうやって進んでいくのか指導してくれます。

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3つ目のコースにて。ポーズをとる息子と夫。けっこう高いのよ。

困っているのを見つけたらインストラクターの誰かがすぐに助けてくれるし、こっちから助けを呼びに行っても迅速に駆けつけて対処してくれるので、当初思っていたよりも安全に感じました。特に息子は網に絡まっていたのを助けてもらったり、一緒に遊んでもらったりと、ジュリアンにはお世話になりました。

今回私は荷物持ち兼撮影係だったので、次は私もやりたい。


Vårrulle

リトアニア留学後、紆余曲折を経てストックホルムへ。在欧17年目。2009年度カロリンスカ大学卒業。以来現在に至るまでカロリンスカ大学病院勤務の看護師やってます。家族は雰人夫と息子くん。趣味は旅行。フィットネス命。語学の虫(英語、瑞語いけまっせ。露語と中国語に浮気しつつ、雰語万年学習中。リトアニア語と仏語は忘却リスト入り)。

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